イヤホン一体型のスポーツデバイス『SMART B-TRAINER』新機能が追加でますます手放せない

スポーツ・フィットネスに特化した機能で多くの方に利用されている『SMART B-TRAINER』。
2017年に実装された新機能により、今後はますます多くのスポーツマンにとって手放せないデバイスになるかもしれません。
こちらでは、新たな機能も含めた『SMART B-TRAINER』の特徴についてお話しします。

11種ものランニングログを記録する

『SMART B-TRAINER(スマートビートレーナー)』は、イヤホン一体型のスポーツデバイスです。
内蔵された6種類のセンサー(心拍、加速度、GPS、コンパス、ジャイロ、気圧)によって、ランニングログを計測・記録をしてくれます。

取得できるランニングログの種類は、心拍数、消費カロリー、距離、時間、スピード、ペース、ピッチ、歩数、ストライド、走行ルート、高度の11種にも及びます。

Bluetooth経由でスマートフォンに転送されたデータは、アプリで簡単にチェック可能です。
距離や消費カロリーなどの累積記録が数値で表示されるだけではなく、GPS機能により走ったルートや各区間のラップタイムが一目で分かるようになっています。

区間ごとの速度を知ることは、日頃から大会に参加する本格派なランナーにとって非常に重要です。
実際に、取得できるデータから効率的なトレーニングメニューを組み立てているランナーは少なくありません。

心拍数から最適な曲を選定!

運動の最中、状況に応じてその人に合った曲を選定してくれる機能はSMART B-TRAINERの大きな特徴の1つです。
運動中の心拍数によって曲が決まるシステムを採用しています。
音楽が運動に与える影響について、簡単にご説明しましょう。

SMART B-TRAINER 走る女性

聴いている曲のテンポが脳活動に影響を与える

現在では、音楽が脳に与える影響の研究が進められています。一口に音楽と言ってもさまざまな要素によって構成されていますが、とりわけ重要な要素として考えられているのが曲の「テンポ」です。テンポの速さによって脳の活動状況は大きく変動します。ある実験ではアップテンポの曲を聴くことで作業効率が上がったという結果も出ています。

音楽が運動に与える影響

運動に関して言えば、心拍、呼吸、運動の3つが音楽のテンポと合うことでより効率的に身体が動かせるようになると言われています。
また、ある程度のストレス軽減効果もあるようです。
音楽を聴いていると普段より高負荷の運動が可能となるのは、決して気のせいではないのです。
運動強度に合ったテンポの曲を流してくれるSMART B-TRAINERがあれば、これまで以上のトレーニング効果が期待できます。

SMART B-TRAINER 商品詳細

新機能「フィットネスメニュー」

SMART B-TRAINERには、2017年より新たな機能「フィットネスメニュー」が追加されています。
ランニング以外の運動のデータも記録できるようになったことで、多くのスポーツマンにとってより実用的なデバイスとなりました。

トレーナー清水忍氏監修のフィットネスメニューは、筋肉トレーニングやストレッチなどの運動のデータが取れるようになっただけでなく、「クロストレーニング」のメニューも提示してくれます。
クロストレーニングはランニングとフィットネスを組み合わせたトレーニング法です。
それぞれを単独で行うよりもはるかに脂肪燃焼効率が良いと言われています。

また、オプションからトレーニングの目的を選択することで、自分にあったクロストレーニングを示してくれるトレーナーのような機能も搭載されています。
現状の身体能力にあったメニューが提示されるので、ビギナーでも安心です。

SMART B-TRAINER アプリイメージ

今後の追加機能・後継機にも期待!

もともと高機能なSMART B-TRAINERですが、2017年の追加機能によってさらにスポーツマン寄り添ったデバイスへと進化しました。
今後のアップデートや、後継機にも期待が集まります。
まずは現行のSMART B-TRAINERを入手し、日々のエクササイズをより効率的にしてみてはいかがでしょうか。

<参照元>

 

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