料理が美味い?!一生モノの鉄フライパンのおすすめは?

フライパン

鉄フライパンで料理したっていうだけでなんだか美味しくなるような気がしませんか?
中華鍋で豪快にチャーハンを作ってるのが一番美味しそうに見えますが、そこまでいかずとも鉄フライパンだって負けてはいません。

しっかりとメンテナンスをすれば一生モノといわれる鉄フライパンですが、使い込むうちにどんどん味がでてきて経年変化も楽しめます。
使い込まれて黒々ツヤツヤになったころには料理の腕も上達しているかもしれません。

今回はそんな鉄フライパンのおすすめを厳選して紹介していきます。


【山田】打ち出しフライパン 26cm

フライパン 山田

 

家庭用のリバーライト、業務用の山田と言われていますが、その無骨さはまさにプロ御用達。

料理好きにはたまらないフライパンですが、手入れは他のフライパンより多少手間がかかります。
しかし鉄フライパンを好んで使う人であれば、お手入れの中毒性はご存じでしょうから心ゆくまでやっちゃってください。

ヘビー級のフライパンですが、肉好きな人やパートナーが肉好きという場合には持っていて損はありませんよ。


【リバーライト】極フライパン 26cm

フライパン リバーライト

 

お手入れ簡単で究極の鉄フライパン」として打ち出しているリバーライトのフライパンです。

極シリーズからは色々な種類が出ているのですが、やはり使いやすいのは26cmでしょう。
柄のデザインが秀逸すぎてコレクションしたいくらいですが、もちろん使い勝手も超優秀で野菜炒めを作る日が増えること間違いなしです。

一番最初の空焼きが不要なのでちょっと寂しいですが、使い込んだ黒光りを目指すなら極シリーズはおすすめです。


【STAUB】フライパン 26cm

フライパン ストウブ

 

いかがですか、この厚み!
THE 舶来品という風貌そのままにステーキとかハンバーグとかめちゃくちゃ美味しく焼けそうですよね。

なんとなく蒸気機関車をイメージしてしまうのは私だけでしょうか。
古き良き時代の鉄製品といった感じで、なんと生涯保証がついています。

もともと長く使えると評判のフライパンですので、あまり必要とは思えない生涯保証はメーカーの自信のあらわれですね。


【和平フレイズ】燕三 26cm

フライパン 和平

 

今回紹介する中でもっともコスパに優れる、というか安すぎるのがこの燕三です。

最初はシルバーですが、空焼きするとみるみる黒くなるのには驚きました。
この空焼きは鉄フライパンユーザーにはお馴染みの儀式ですが、このフライパンほど変化を楽しめるものはないかもしれません。

育ててる感」が強く、薄めで比較的軽いので扱いやすいです。


【釜定】南部鉄器 ワンハンドパン 小

フライパン 窯定

 

話題の南部鉄器ということで、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

鉄フライパンを探したことがあるなら必ずと言っていいほど候補に入りますが、個人的にはギフトでもらったら感激します。
見た目通りの重量で女性では扱うのに苦労するかもしれません。
鉄フライパン好きはそんなこと気にしませんし、この鉄器然とした感じがまたたまらないですよね。


【匠】マグマプレートフライパン 26cm

フライパン 匠

 

こちらもコスパに優れるフライパンですが、特徴的なのはその凹凸のある表面。
油馴染みがよく扱いやすいと評判で、焦げ付かせたならそれは自分の腕が未熟と思うべきなどの辛辣な意まで飛び出してます。

こちらもリバーライト同様最初の空焼き不要なので、鉄フライパン好きには少し寂しくもあります。

安いので燕三と二刀流で料理で使い分けてもいいかもしれません。


お手入れの仕方や使い方にちょっとクセがある鉄フライパンですが、慣れれば料理の味はグンっと上がります。
最初こそ面倒と思うかもしれませんが、育ててる感があって中毒性があるのは意外と知られていません。

自炊している人や、料理が趣味な人、ちょっとでも美味しい料理が食べたいと思った人はまずは1個所有してみるがオススメです。

特に柄が木製のものは使いやすくデザイン性が高いので、最初のひとつにいかがでしょうか。

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