『究極のTKG』で至宝の卵かけごはんを朝食の求道者に捧ぐ!

究極のTKG 卵かけごはん

日本の主食といえばやはり「ご飯」ですね。
こだわりとクセがかなり強いバンド打首獄門同好会が「日本の米は世界一」という歌をリリースした時は個人的にかなり衝撃的でした。

実は日本人は「食」に対して、とてもこだわりが強い民族だというのはご存知でしたか?
そもそも世界的には、日本人のように食べ物を”生”で食べる習慣はほとんど見られません。
さらに毒があるとわかっている食べ物を、頑張って加工してどうにか食べようとするのも日本人だけです。(こんにゃくとか穴子とか)

そんな日本人が一際こだわるのが朝食であり、朝食とは切っても切れない食材がずばり卵ではないでしょうか。
卵で朝食といえば”あのメニュー”が瞬時に浮かびますが、ついにタカラトミーアーツから”あのメニュー専用グッズ”がリリースされます。

好きすぎて何が悪い!『究極のTKG』でたまごかけご飯ここに極まる!

究極のTKG

タカラトミーアーツからリリース

日本の朝食代表たまごかけごはん(通称TKG)に変革をもたらす専用クッキングトイ『究極のTKG』が、タカラトミーアーツより2017年10月26日に発売されました。

本体価格は¥3,500(税別)となっており、我らがAmazonでもすでに予約が始まっています。

究極のTKG 商品イメージ

通常のTKGでは生卵特有のトロっとした感じを残しつつかき込むスタイルでしたが、『究極のTKG』では白身部分をメレンゲにすることで”クラウド状”のフワフワ食感が楽しめます。
黄身はぷるんとして白身はフワフワな新しい究極のTKGがついに降臨しました。

究極のTKG 卵かけごはん

「卵かけご飯」のためだけのデバイス

そもそもたまごかけご飯というのは手軽にたんぱく質と糖質(炭水化物)が摂取できる食べ物。

よってわざわざ手間と時間をかけるというのは本末転倒な気もしますが、その先にあるTKGの誘惑に極一部の人類が抗えなかったというのは想像に難くありません。
しかしそこはさすがの専用機、我々の想像の斜め上を行きます。

究極のTKG-機能

まずボタン操作で卵を割るだけでなく白身と黄身を分け、さらに白身のみを高速攪拌することができるのです。
この高速攪拌により”クラウド状”の白身を作り、まさに雲のようなフワフワの食感を生み出すTKGを完成させました。

使用後の洗浄も含めてとても手間のかかる同デバイスですが、”極めし1杯”の前では取るに足らない労力でしょう。

究極のTKG 卵かけごはん

米と卵と醤油

どうせ食べるなら至高の組み合わせが知りたい!」ということで、僭越ながら勝手に調べましたので報告させていただきます。

まず日本の食を支える我らが米についてですが、こちらはアイガモ農法の新潟コシヒカリです。
手間のかかる農法から生まれる輝く白米は、まさに”日本の米”を感じさせてくれます。

合鴨農法 新潟コシヒカリ

次に卵ですが、こちらは会津で作られた逸品「妻のためのたまご」「娘のためのたまご」です。
鶏にとって幸せな環境づくりを徹底し、素材そのものの良さを堪能できる極上の卵です。

妻のためのたまご 娘のためのたまご

そして最後にかけるは若狭湾小浜市が誇る天然の旨み調味料「雲丹醤」。
生でも食べられる鮮度のいい雲丹だけを使用し、塩を加え発酵、熟成させて作られた魚醤です。
その濃厚なコクと力強い香りは、まさに一度は味わいたい雲上の醤油です。

雲丹醤

三位一体の極上ハーモニーをぜひお試しあれ!

手に入れるのが待ち遠しい

クッキングトイでここまで気になったのは初めてかもしれません。
ヴィレッジヴァンガードあたりが大々的に売り出しそうなグッズですが、もしも特設コーナーが設置されたなら小一時間そこにいられそうな気さえします。

レシピ本もさまざまな種類が販売されているので、『究極のTKG』と組み合わせて朝食新時代の到来を楽しみましょう。

参照元: タカラトミーアーツ

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