「言葉の壁を越えてゆこう」リアルタイム翻訳機能を搭載したイヤホン型トランスレーター『WT2』

数年後に控えたオリンピックをめがけ、日本もどんどん国際化が進んでいます。
街で外国人観光客に出会うなんて当たり前だし、海外旅行だって気軽に行けちゃう。
そんな時代だからこそ、やっぱり「言葉」は優秀なコミュニケーションツールですよね。

ドラえもんの「翻訳こんにゃく」みたいに、子供からお年寄りまで誰でも簡単に言語の壁を越えて世界中の人と会話が出来るようになれば・・・
なんだか素敵で楽しそうじゃないですか?

そんなワクワクを可能にする、超軽量イヤホン型翻訳機が登場しました。

イヤホン型トランスレーター『WT2』

WT2はイヤホン型の本体を片耳ずつ装着して使用する、リアルタイム翻訳機能搭載のトランスレーターです。
小さなボディにはマイクとイヤホンも搭載されていて、
発話した言葉を聞き取り、専用iOSアプリを経由して変換、相手の耳に伝えます。

“1+2″=1 app + 2 earphone translators.

自然でリアルタイムなコミュニケーションをハンズフリーで実現するようデザインされているので相手と自分が1つずつ装着し、あとはお互いの言語で話すだけ。


海外旅行やホームステイでは現地のローカルな情報を吸収したり、出会った人と有意義な時間や文化をシェアしたり・・・
ただ観光地を回るだけではない、よりフットワークの軽い旅が出来るようになります。

また、日本国内でも異文化家族、ホテル関係者、国際的なレストラン、などなど・・・
様々な場面で活躍すること間違いなしです。

WT2は周囲のロケーションや状況に合わせ3つのモードが選択できます。

オートモード

喫茶店、ホテル、会議室など比較的静かな環境での会話に最適。
ハンズフリーで会話をリアルタイム翻訳します。

マニュアルモード

賑やかな観光地やパブなど、うるさい環境下でも使用可能になります。

質問モード

道を尋ねたり、値段を聞いたりするときに便利な質問モード。
自身はイヤホンを着用した状態で、相手にはスマホに話しかけてもらいます。
翻訳された内容はテキストとしてスマホに表示されます。

現在の対応言語は中国語、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語の6ヶ国語ですがアプリ経由で今後どんどん追加する予定とのこと。
リクエストの多かった言語はアプリアップデートで提供されます。

WT2は充電ケースを分割し、会話相手に片方を渡すだけですぐに使用可能です。
イヤホンはケースから出されると自動で起動し、もう一方のイヤホン・アプリとも自動ペアリングします。

バイリンガルでなくたって、場面を問わず誰とでもラフな会話が楽しめる。
またWT2を利用した語学学習なんかもいいんじゃないでしょうか。
ビジネスや旅のお供として、ぜひ連れ歩いてみてはいかがでしょう?

参照元: Kickstarter

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