折りたためるキーボード『Rolly Keyboard』。タブレットと組み合わせて超コンパクト!

Rolly Keyboard イメージ

昨今はBluetoothの普及により、ワイヤレスのPC用キーボードやマウスは珍しくありません。

一昔前の場合、デスクトップ型パソコンは配線が多くなりがちで、いざ場所を移動させようとなると大仕事となりました。

現在、ワイレスのマウスやキーボードは珍しい存在ではありません。Macパソコンの場合は純正のマウスもキーボードもワイヤレス仕様です。

Mac ワイヤレスキーボード

出典: Apple

ワイヤレスのキーボードやマウスはケーブルが無いため簡単に持ち出せるという携行性の高さが一番のウリです。

昨今はタブレットPCでも文章作成ソフトが充実しており、タブレットPC用に携帯できるキーボードの需要は高まっています。キーボードくらいの大きさになると、常にカバンに入れて持ち歩くには少し大きいですね。

Rolly Keyboard カバン

そこでおすすめしたいのが本稿で紹介する、棒状に折り畳めるモバイル用キーボードの『Rolly Keyboard 』(ロリーキーボード)です。

クルクル巻きで棒状に折り畳める『Rolly Keyboard』

Rolly Keyboard イメージ

『Rolly Keyboard』は韓国の家電メーカー、LGエレクトロニクスが開発したPC用モバイルキーボードです。

最大の特徴は画像のように棒状に折り畳んでコンパクトに持ち運ぶことが出来る点です。

Rolly Keyboard イメージ

折り畳めるという構造上、開いた時はかなり薄型で、ノートパソコンのようなキーストロークの浅いタッチ感覚となります。

折り畳むときはマグネットで固定されるようになっており、勝手に開いてしまうことはありません。

Rolly Keyboard イメージ

『Rolly Keyboard』はワイレス仕様でBluetoothに対応しています。

対応OSはWindows、iOS、android、となっており、主にタブレットPCでキーボードを使う場合を想定しています。

Rolly Keyboard タブレットPC接続

PCでもBluetooth接続が可能ならキーボードとして使えます。一つ注意したいのは、開いた状態だとペラペラのため、机の上などに置く必要があります。膝の上に置いた状態では不安定になるため上手く使えないと思われます。

旧型は四角形、新型は五角形の仕様です

現在、『Rolly Keyboard』は最初にリリースされた四角形タイプと、新たにリリースされた五角形タイプの『Rolly Keyboard 2』が存在します。

Rolly Keyboard 四角  Rolly Keyboard 五画形

『Rolly Keyboard 2』のほうが五角形の分だけ広げたときの面積が広く、タイピングしやすい仕様になっています。新型のほうが当然価格は高くなりますが、購入する際は大きさと使いやすさを考えて検討しましょう。

旧型Rolly Keyboard

サイズは、旧型の四角形『Rolly Keyboard』は、展開時に縦10.5㎝、横幅26.2㎝です。

折り畳み時は横幅26.2㎝で、一辺が2.5㎝の四角形となります。

新型Rolly Keyboard

同じく新型の『Rolly Keyboard 2』のサイズは、展開時が縦11.7㎝、横幅が27.4㎝です。旧型よりも一回り大きくなり、重さも161gに増えています。

折り畳むと横幅27.4㎝で、一辺が3㎝程度の五角形になります。

Rolly Keyboard タブレットPC

新旧どちらのタイプも展開時はタブレットPCを立てることが出来るスタンドが出てきます。この点からもタブレットPCのキーボードとしての使用を意識して開発されたことがわかります。

単四電池1本で使えて電源も自動

Rolly Keyboard

『Rolly Keyboard』は新型も旧型も折り畳むと自動で電源OFFになり、展開すると自動で電源が入ります。

ちなみに新型も旧型も単四電池1本で動きます。近所のコンビニでも売ってるので便利ですね。

職場で「オーッ」という歓声があがること間違いなしの『Rolly Keyboard』。あなたも手に入れてみませんか?

 

参照元: LG

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