壁や机がスマートスクリーンになる『Xperia Touch』で近未来ライフを満喫しよう

Xperia Touch使用イメージ

2017年にSONYより発売された『Xperia Touch』はこれまでのプロジェクターの常識を覆すデジタルツールです。
従来なら、投影したものを操作する時はパソコンやスマートフォンの画面からおこなっていました。

しかし、『Xperia Touch』映し出された画面をタッチして操作することが可能なプロジェクターなのです。
『Xperia Touch』の便利な機能についてご紹介していきます。

『Xperia Touch』のスペックをご紹介

Xperia Touch本体

SONYが独自に開発した超短焦点型プロジェクター『Xperia Touch』は、床に置いてすぐそばの地面に映し出したい画面を表示することができます。
子供と横並びに寝転んで絵本を表示させたり、ペイントツールを開いて絵を描いたりすることができます。

Xperia Touchでお絵かき

しかも操作する人物は1人に限定されることもありません。
最大10点のマルチタッチ機能が搭載されているので、家族みんなで操作することもできます。

Xperia Touch使用イメージ

更に人感センサーや音声認識機能もついているので、人が近付けばモニターがオンになり壁や床に映像を映し出すこともでき、「Hi Xperia」と声をかけることで画面が立ち上がり、天気予報やスケジュールをチェックすることが可能です。

Xperia Touch 音声操作

これほどまでに高機能なのに、重さは1kg以下で最大80インチまで画面を拡大することができます。
そして、バッテリー内臓なのでACアダプターに接続していなくても最大1時間の使用がバッテリー稼働によって可能です。

プロジェクターとしての本来の機能ももちろんある

Xperia Touchプロジェクター機能
80インチの大画面でブルーレイプレイヤーで再生した映画を見ることもできます。

また、パソコンやスマートフォンと接続して遠く離れた家族とビデオ通話することもできます。
内臓スピーカーがあるので、これらの用途でも別にスピーカーを用意する必要もありません。

床やテーブルだけでなくもちろん壁にも投影することができるので仕事ではプレゼンテーションの資料を投影することもできますし、家庭では家族写真動画を大画面で見ながら一家団らんをすることもできます。

Xperia Touch使用イメージ

また、同SONY製品である“PS4”を無線接続して、ゲーム画面をプロジェクター投影することもできるため、大迫力の画面でゲームをプレイすることができます。

モンスターハンター:ワールド

 

プロジェクターと明らかに異なる点は、センサーが多く付いているところでしょうか。
加速度センサーやGPSセンサー、ジャイロセンサーをはじめ、照度・気圧・湿度など合計10種類ものセンサーが内臓されています。
プロジェクター以上の性能を持っているスマートプロジェクターなのです。

Xperia Touchの性能

『Xperia Touch』は価格は?本当に使えるのか?

アプリにはピアノアプリなどもあり、映し出した鍵盤を押すと本当に音がでます。
テーブルの端に映し出して椅子に座って弾いていると、本当にピアノを弾いているような錯覚に陥りますね。


価格は149,880円(税抜)とのことで、タッチ操作のできない同等のプロジェクターの1.5倍くらいの価格です。
プロジェクターの寿命は大体5年程度と言われており、購入から5年も経過すると光量が下がり見えにくくなるそうです。

つまり、5年間で買い替えだと考えた場合、年間で換算すると3万円となります。
月々2,500円です。
月額2,500円で大画面での映画鑑賞やゲーム操作、アプリによる操作体験などできることを考えると、安くはないですが高すぎるということもないのかもしれません。

Xperia Touch設置イメージ

音声検索などもできるので10万円レベルの超短焦点プロジェクターを購入するなら、こちらの『Xperia Touch』を購入した方が良いのではないでしょうか。

 

参照元: SONY

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